シャトーマルスのワイン造り

シャトーマルス訪問記

日之城ブドウ畑・信州工場訪問記

   

シャトーマルスのワイン造りはズバリ「日本の食卓を考えた」ワインである事
普段私達は色々な輸入ワインを試行錯誤して選んでるわけですが
その海外の生産者たちが日本人や日本の食に合わせてワインを造ってるわけはありませんよね
シャトーマルスは違います 日本のワインメーカーとして日本の食卓を思い浮かべて造っています
そして山梨の中でも地区により様々な葡萄の特性が出ることを考え
その特徴が一番生きてくる造りを選び造っています
特に甲州3種は「同じ県内の同じ甲州葡萄でこんなに味に変化が・・・」と驚かされます
和食とワインの組み合わせに悩んだら  迷わずこれをお勧めいたします

シャトーマルス 甲州白根シュールリー

山梨県白根地区の葡萄のみ使用
この地区は石がゴロゴロした非常に水はけの良い土壌で
非常にシャープな酸を持った葡萄が採れています
白根のこの葡萄にはシュールリー製法が合うのでは?
出来たワインはすっきりシャープで和食や生の魚でも
ぴったり合う日本の食を引き立てるワインとなりました
※「シュール・リー製法」とは、発酵後の酵母と一緒にワインを寝かせることで、
フレッシュ感とコクをもたらす醸造方法です。

            価格  1270円


     

シャトーマルス甲州穂坂収穫    1590円
山梨県穂坂地区の葡萄のみ使用この地区は日照時間も長く
粘土質の土壌で腰が強く味のしっかりした葡萄が採れます
甲州葡萄は力が弱く樽熟成には向かないとされてましたが
穂坂の葡萄ならもしや・・・・と考えフレンチオーク樽にて熟成
しっかりとした厚みと複雑味のある素晴らしい白ワインに仕上がりました

シャトーマルス 甲州石和氷晶仕込み   1890円
山梨県石和地区の葡萄のみ使用
ここの葡萄は非常に繊細、悪く言うと水っぽい
この特性を生かすには・・・と考えたのが人為的に果実を凍らせて搾り
果汁に風味を凝縮する氷晶仕込み。すると果実の風味は濃くなったが
嫌な雑味はほとんど出ないという素晴らしく良い方向に進みました
雑実が少なく柔らかな甘みでデザートにもぴったり
 

シャトーマルス 甲州3年熟成蔵出し 1370円
山梨県産の良質葡萄のみ使用
どのような変化が出るか楽しみで3年寝かせて蔵出しました
ねっとりして柔らかな甘みと干した果実の様な
あまーい香りが魅惑的 ほんのりした甘口ワインで和みます
デザートなどに合わせてもGOOD!!!!

シャトーマルス 穂坂収穫カベルネ&べリーA  1590円
山梨県穂坂地区のカベルネソーヴィニヨンとマスカットベリーAのみ使用
山梨県穂坂地区の葡萄のみ使用この地区は日照時間も長く
粘土質の土壌で腰が強く味のしっかりした葡萄が採れます
カベルネの力強さとべリーAの柔らかさを絶妙にブレンドし
しっかりフレンチオークの樽にて熟成 国内ワインの中でも高い評価を受けてます

      

シャトーマルス 甲州10年古酒 3160円
甲州種の選抜き完熟果実のみを使い醸したワインを低音で10年熟成
10年寝かせたとは思えない生き生きとした酸味を持ちながらも
長い時を経た熟成のまろやかさとふくらみを持つ稀有な味わいを持つワインです

マスカットベリーA コールドマセレーション  1370円
穂坂地区で収穫された腰の強い味わいのマスカットベリー種を使い
更に風味を抽出するために低温で一定期間発酵前に浸漬させその後発酵を行う
コールドマセレーション法を使い  果実味豊かでありながら雑実の少ないワインに仕上がりました

       
信州駒ヶ原 ヤマソービニヨン 1900円
長野で収穫されたヤマブドウとカベルネ・ソービニヨンの交配品種 ヤマソービニヨンで造りました
ヤマブドウの野性的な風味とカベルネの果実味が溶けあった  独特の味わいです
ポリフェノールも他のワインより多い

信州駒ヶ原 ヤマソービニヨン ドルチェ 1900円
ヤマソービニヨンワインの発酵途中に自社のブランデーを加え樽熟成させた
ポートタイプの甘口ワイン  この柔らかな甘さと香りは癖になりそうです
デザートに合わせたい1本です

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