大海酒販 鹿児島県
鹿屋市


こちらの「海王」 「海」 くじらのボトル」は
国内外でも屈指の名水
「垂水温泉水 寿鶴」を使用した
口当たりが柔らかで優しく
アルコール度数を感じさせない程
きれいな味わいです

このやさしさはロックで楽しんで


海王 1.8\ 2625
720\ 1481
温泉水で仕込んだ やわらかで
きれがある素直な味の焼酎
海の王くじらをイメージした
おおらかさとやさしさを感じます
1.8\ 2484
720\ 1323
美しく やさしい 青くかがやく
広い海をイメージした
やさしくて すっきりとした風味
海のような青いきれいなボトルに入った
洒落た焼酎ですロックが旨い
くじらのボトル 1.8\ 2139
720\ 1218
ボトルのくじらの絵がかわいい
見た目のまんまのネーミング
この焼酎の真価はお湯割で楽しむ
もちろん割り水は温泉水「寿鶴」で

今回の旅は最初から心構えが違った なぜなら
実は 大海さんとは まだ取り引きがなかった状態で
そこへ 乗り込んで行く といった経験はなく 「何を話そうか・・」
「うまく 気持ちが伝わるか・・・・」 といった事を考えるだけで
とても 不安になっていた
その日はJRの「つばめ」で鹿児島へ 色々考えている内に
すでに 出水まで来ていた 終点 西鹿児島まではあと少し
駅から元 新屋酒造が見えた、そこで落ち着く為に
今まで行った蔵の事を思い返した
「川内」では村尾さんの事を思い返し
「伊集院」では小正さんに行った時の事など 思い返してると
いつのまにか 「西鹿児島」まで着いていた さあ行くぞ・・


初体験・・・・の旅路

今回の旅には初めての体験というのが何度かありました
後々出てきますが まずレンタカーを借りたのが初めて
一番安いのが無かったので2番目に安いのを借りた
「何時間借りますか?」 ここで悩む 12時間もかからないが
6時間では心もとない 考え込んでいると向こうから
「わかりました。1時間後の12時に借りた事にしときますよ」と
ありがたい これで1時間余裕ができた これで間に合う
(後で甘かったと思い知るのだが・・・)
レンタカーでまずはコセド酒店に向かう 30分位かかった
コセド酒店には相変わらず圧倒させられる
今日も店内に焼酎が山積みになっていた すごい
小瀬戸さんと合流しフェリーに乗るため港へ向かう
ここでまた初体験
フェリーに乗るのは初めて、ちっぴりドキドキ
やはり鹿児島の海はいい 潮風に吹かれ 鹿屋へと向かう
船内で小瀬戸さんと色々な事を話す 色々ためになった
今の焼酎業界の色々な事を教えてもらった
ただひとつ心配なのは小瀬戸さんの体調の事
はやく元気になってもらいたい

NYにて・・・・
鹿屋に入り 待ち合わせしていた 大海酒造の山下さんと合流
ちょうどおなかも空いたので ちょっと遅い昼食へ
山下さんが連れてってくれたのは細い道を入った一軒家
こんな所に食事処があったのか・・と言う位わかりにくい場所
自宅を開放した感じの場所だった
そこで右のポスターの話 、これはニューヨークで撮影した
新しいもの 今、大海酒造では色々な面で新しい試みに
意欲的に挑戦している 。 いまはNYだけでもいずれ
世界中で飲まれる日が来ると期待せずにはいられない
このポスターにはこう書いてある
「N.Yに一店、鹿児島に10店」
山下さんの夢、世界中のバーに「大海」のボトルが並ぶ
その日を夢見て・・・

新しい焼酎を・・大牟礼杜氏
大海酒造は焼酎業界では中堅、なかなか大きな蔵で
充実の設備で焼酎が造られていました
鹿児島の頂点に立った焼酎を造った杜氏 大牟礼氏の案内で
蔵を見学 そして研究中の焼酎を飲ませてもらう
黒こうじ造りを飲んでみた 他社のものよりやわらかく感じる
温泉水「寿鶴」の力か・・
また新しい試み 「ベルベット」というあかい芋を使った焼酎
またふうわりとした香りの旨い焼酎でした
大牟礼杜氏は常に新しい試みに挑戦しており
「これを使ってみたらどうなるか・・」 「こうしてみたら・・・」と
いつも楽しく焼酎造りをしているそうです
(他のメーカーさんが「大牟礼杜氏ほど楽しそうに造りを
している人は見た事ない」と言っていたそうです)
「秋田から米を取り寄せてみた」 「こんな酵母も使ってみた」とか
楽しそうに話す杜氏を見るとなんとなくわかる気がします

タイムリミット
それから蔵とは別にある 大海酒販の方へ行く
そこでいいものを見た青く輝く「くじらのグラス」である
底にくじらが彫ってあり ついつい手にとってしまう1品 ロックが似合う
その他にも「くじらのグラス」プリントバージョン これでお湯割がのみたくなる
そうこうしているうちに何時の間にか5時になろうとしていた
ここから1時間で西鹿児島駅まで・・・・間に合うはずがない
急いで電話して7時までOKとの返事をもらい 帰り支度にはいった
どの蔵に行ってもそうだが時間を気にしなくなってしまう 反省・・
(だって楽しいんだもん・・・)
日帰りするつもりだったのだが「せっかく来たんだから・・」、とつい甘い言葉に乗って
3人で飲みに行く事に お金余分に持ってきててよかったー

初の天文館での夜
これまで何度も鹿児島に来た事はあったが 実は有名な天文館に来たのは初めて
「これが噂の天文館かー」と興味津々 小瀬戸さんの案内で「ぶんご」というお店に、
さすが小瀬戸さんと取り引きしてるだけあって充実の品揃え、特に「村尾」が多い
他のお客さんグループに「おすすめは?」と聞かれ即座に「村尾」と答えていた。
新鮮な魚介類と共に味わう「海」はまた格別で大満足
腹もふくらんだところで 今度は焼酎バー「BOSTON CLUB」へ
ここも充実の品揃えで「洋酒も置いているが やはり焼酎が売れている」とのこと
大海「1999」を飲みつつ山下さんが熱弁。
「鹿児島にこういうバーがどんどんできなきゃ」
山下さんの話によると鹿児島では「島美人」と「白波」がダントツに強く
飲み屋さんもそればっかりだと言う話だ ちょっと意外だった
「地元は県外より熱意が足りない」とのこと そういえばうちにも鹿児島から
いくつか注文あったっけ・・・・

初の天文館体験ですっかり気持ちよくなり
明日への英気を充分養って 床に就きました



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