ここは 完全にひとりごとを書いてます
おはなし1「焼酎との出会い」

おはなし2「少ないって事」

ページの作者 昭和50年産まれの 酒屋二代目
おいしいものはなんでも好き
どちらかというと 甘党(ミルフィーユは永遠の恋人、、、)
このページを
「笑中や」とつけた理由
それは子供時代の話、心に残っている光景といえば
一升瓶の周りを囲んで、いたるところで行われている小さな宴 。
近所の人達が集まり 、今考えれば
ほんとにささいな事で 祝い、笑い合い、楽しくやっていました
しかし 大人になった今 そういった懐かしい光景を見る事は
めっきり減ってしまいました。
こんな時代に 酒を囲んで みんなが心和み笑い合える
そんな場面にぜひお役に立てたら・・・
という想いを込め「笑中や」と名付けました
なぜ芋焼酎を売るのか 商品リストを見ると なかでも芋焼酎が多いですが
これは芋焼酎が持つ「暖かさ」「大地のイメージ」が
とても好きだからです
土の中から掘り出された芋を土に埋めたかめで仕込む
(かめも土からできています)
そこに芋焼酎のあたたかさがあると思います
アスファルトやコンクリートの無機質で冷たいものが増える中
心の中を芋焼酎であたため、癒してもらえたら・・・
そう思って芋焼酎の素晴らしさを伝えています
こんな焼酎を売っていきたい どの原料であれ その原料の風味を正面からぶつけてくるもの
(原料のもつ個性を薄めただけの焼酎なんかまっぴら御免だ)
そして その中でも香りだけでどの酒か見分けが付くような
蔵の個性が出ている焼酎を売っていきたいと思っています 

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