福岡 玉の井酒造

福岡の銘酒「寒北斗」は本当の日本酒の
旨さを知ってもらおうという思いで造った
涼やかな飲み口が自慢のお酒です
酒名は蔵元の近くにある「北斗宮」から取っています
近年 ますます磨きがかかり
福岡自慢の銘酒として
どこに出しても恥ずかしくない
素晴らしいお酒になっています




寒北斗 本醸 1.8 ¥2570
720 ¥1250
福岡人が自慢したくなる酒
九州では類を見ない涼やかな飲み口
寒北斗 純米 1.8 ¥2777
720 \ 1350
さわやかで旨みがある
寒北斗 吟醸 1.8 ¥3600 小仕込で丁寧に造った良酒
寒北斗 純米吟醸 1.8 \ 4115 年に数本しか分けてもらえない極上品
杜氏の技の結晶です


蔵元訪問記

寒北斗を造る蔵元 「玉の井酒造」は 当店のある町から山一つ越えた
嘉穂という町にあり 車で峠道を走り1時間程度かかります
実は急カーブの多いこの峠道がにがてで 峠を越えたときには
大分 参っていました

蔵は結構 こじんまりとした、いかにも「田舎の酒屋」的風情で
なんか 心和むような風景の蔵です
中も外観に合った 適度な古臭さで ぬくもりを感じる造りです
まず蔵の人にあいさつすると 蔵人が時間まで待機している
ストーブのがんがんきいた部屋に通され、黙って待つ事十数分
突然 作業が始まりました
洗米、蒸し米等が一斉に始まり 熱気が伝わってきます
ひんやりとした空気が一転 蒸気や汗で温度が上がっていきます
蒸しあがった米がどんどん運ばれ広げられて 冷まされていき麹造りが始まりました
タンクに案内され 醗酵中のもろみを嗅がせてもらいました ほのかな甘い香り
このタンクの何本かは 新潟の朝日酒造のおさがりだそうで
この蔵と朝日酒造は違う地方の造りを学ぶための技術交流も行っているそうです

そして搾りを見せてもらい早速試飲 ・・・・ 酸を感じるけど 後口良く 香りが立ち
清涼感あふれる酒を堪能させてもらいました

毎年 進歩し続けるこの蔵の造りに対する姿勢がとても頼もしく
九州一の酒になる日も近いと思いました

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