木下醸造所 熊本県球磨郡
多良木町



「文蔵」の酒名は、球磨地方に
歌い継がれている「六調子」という
歌のなかの「文蔵じい」からとったと
いわれています
昔ながらの造りで、こくがあり
米の風味が生きている
長期熟成のサービス品





文蔵 1.8
¥1963
六調子の唄から名を取った正統派 25度
米の風味が
くどいくらいしっかりしている
濃い味わい
文蔵 茅葺 1.8
¥2363
文蔵の熟成酒 さらりとした風味。 25度


同日伺った寿福酒造から
40分ほど走った多良木町の町外れ
多良木小学校のすぐ裏に
木下酒造はあった
昔から変わらぬ
田舎の焼酎蔵といった感じの建物でした
現当主は(前当主もですが)
どちらかというと口数が少ない
営業下手の職人かたぎの人で
聞いた事にしか答えてくれ無いタイプ



文蔵のこうじも麹室で造る手造り麹で
伝統的な真面目な造り
球磨焼酎のメーカーは
昔ながらの造りを大切にする
蔵が多い







年季の入った仕込み蔵
壁の汚れ具合にも味がある
かめの蓋やかき混ぜる道具の
汚れ具合もいい感じでした








おおー
蔵の奥で
とっておきの古酒
発見!!!

ここにも古酒発見
一体何年ねているのか

商品化されるのはいつか・・
楽しみです







出来た焼酎を貯めている
プールみたいなもの
たくさんの焼酎で溺れてしまう・・・

新しい酒から古い酒まで
ブレンドされてます
この蔵では常圧のものだけでなく
地元用に減圧も商品として
出しているそうです

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